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◆ 翼という字 ◆

原点の町「 羽田 」

羽田神社例大祭と、祭りが育む心と身体の健康

逗子・東逗子エリアの皆さま、こんにちは。
たかはし鍼灸院・接骨院 院長の高橋です。

今回は施術や症状のお話から少し離れ、私自身の原点である「 羽田の町 」、
そして毎年夏に行われる羽田神社例大祭についてお話ししたいと思います。
羽田と聞くと「 羽田空港 」を思い浮かべる方が多いかもしれません。
23区の端、大田区の一番南東に位置する羽田という町は、多摩川を渡るとそこは神奈川県。
県境の町として存在しています。
現在では、羽田空港国際線ターミナルも出来た事によって、羽田の街中でも多くの外国人を目にするようになりました。
しかし、羽田は古くからお祭り・信仰・人と人とのつながりを大切にしてきた町です。
その象徴とも言えるのが、羽田神社と羽田神社例大祭です。

例年約3万人で賑わう、羽田神社夏季例大祭「羽田まつり」 - ぴあエンタメ情報


羽田神社の由来|海と空、そして人々を守る鎮守様

羽田神社( はねだじんじゃ )は、東京都大田区羽田に鎮座する神社で、その創建は鎌倉時代にまで遡ると伝えられています。

ご祭神とご利益

・須佐之男命( すさのおのみこと )…厄除け・災厄除け
・稲田姫命( いなだひめのみこと )…縁結び・家庭円満
・大己貴命( おおなむちのみこと  )…健康・商売繁盛・国造り

羽田神社は特に厄除け・健康・無病息災のご利益で知られ、漁師町だった羽田の人々の命と暮らしを長年守ってきました。

御由緒・御祭神 | 旅行安全・縁結び、御祈祷・御朱印の【羽田神社】


羽田神社例大祭とは?|町全体が一つになる三日間

羽田神社例大祭は、毎年7月最終週末に行われる近隣地域最大の祭礼です。
期間中は、町全体が祭り一色に染まります。
最近の夏は酷暑続きで、今後は夏の例大祭から春の例大祭へと変更される予定にもなっています。

例大祭の流れ

・宵宮:提灯が灯り、町が一気に祭りの空気へ。
・本宮:神輿渡御が最高潮。

羽田の神輿は、狭い路地や商店街を縫うように進みます。
担ぎ手の掛け声、お囃子の太鼓や笛の音が響き、町と人が一体になる瞬間です。
また、「 ヨコタ 」といって、音頭に合わせて神輿を左右に振る担ぎ方は、大迫力です。
これは、漁師町特有の担ぎ方で、神輿の動きを波に揺れる船に見立てた大漁祈願を込めた担ぎ方でもあります。
日曜日に大通りで行われるパレードは、14町会から14基の神輿が連合渡御を行います。
スタート地点には、大漁旗がひしめき合い多くの人で賑わいます。
年々担ぎ手は減少していますが、多い時では担ぎ手3,000人、見物客30,000人以上が訪れる賑わいを見せ、
漁師町羽田の伝統が色濃く反映され、盛り上がります。
私自身も幼い頃から法被を着てこの祭りに参加してきました。
羽田神社例大祭は、私にとって「 町で育つ 」「 人と関わる 」原風景でもあります。
祭礼が終わる7月下旬、暑さは留まる事を知らないのですが、
何だか夏はもう終わってしまったような気になるのは、祭りの後の寂しさがそうさせていたのだと思います。

羽田まつり 町内神輿連合渡御|SACHIKO_S
羽田神社夏季例大祭「羽田まつり」(2025年) | 昭和百年記念で6年ぶりに鳳輦巡行 神輿の担ぎ方「ヨコタ」にも注目! | 東京都大田区 | いこーよとりっぷ

羽田の歴史|漁師町から日本の空の玄関口へ

羽田はもともと、多摩川河口に広がる漁師町でした。
江戸時代には、海苔の養殖・魚介類の供給で江戸の食文化を支える重要な町として栄えました。
昭和に入り漁師町と町工場の町として、京浜工業地帯の一端を支えていましたが、
羽田飛行場( 現在の羽田空港 )が整備されると、町の姿は大きく変わりました。
羽田空港も規模は年々大きくなり、今や東京の玄関口として、
国際線ターミナルも出来た事によって多くの方に利用して頂けるようになっています。
それに伴い、羽田の町に多くあった町工場、銭湯や個人商店などは、軒並み閉鎖されていきました。
何十階建てかも分からない程の大きなビジネスホテルや、マンション、アパートなどが建築され街の様相は一変しました。
しかし、その中でも神社・祭り・地域のつながりは今も変わらず受け継がれています。

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羽田神社の豆知識

・鳥居の向きは、かつての海を意識して建てられている。
・空港関係者( パイロット・CA )の安全祈願が多い。
・健康祈願・無病息災の絵馬が多く奉納されている。
羽田神社は「 空・海・人の健康 」を見守る神社とも言えます。


【 祭りの後の不調 】

神輿・夏祭り後に体調を崩しやすい理由

お祭りは心を元気にしてくれますが、実は身体への負担が大きい行事でもあります。

祭り後に多い症状

・腰痛・ぎっくり腰
・肩こり・首の痛み
・膝や足首の痛み
・自律神経の乱れ
・寝ても取れない疲労感

なぜ起こるのか?

・神輿担ぎによる急激な負荷
・長時間の立ちっぱなし・歩行
・暑さと冷房の寒暖差
・水分不足・睡眠不足

これらが重なることで、数日〜1週間後に不調が出る方が非常に多いのです。


祭り後の不調は「 早めのケア 」が重要

「 そのうち治るだろう 」と放置すると、

・慢性腰痛
・慢性的な肩こり
・自律神経の乱れ
へとつながることも少なくありません。

鍼灸・手技によるケアは、
・筋肉の緊張緩和
・血流改善
・自律神経の調整
に効果的で、祭り後の身体には特に相性が良い施術です。


院長プロフィール・ストーリー|原点は「 町と人 」

私が施術で大切にしているのは、症状だけを見るのではなく、その人の背景まで考えることです。
羽田という町で育ち、
・祭りで人との関わり。
・地域で助け合い。
・体を使って生きる。
そんな環境が、今の施術スタイルの原点になっています。
お身体の不調は、生活・環境・心の状態と深く関係しています。
だからこそ、地域に根ざし、一人ひとりと向き合う施術を大切にしています。

▶院長プロフィールはこちら

院長紹介 | たかはし鍼灸院・接骨院


逗子・東逗子でも祭り後・夏の不調を感じたら

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当院では、お身体の痛みや不調を改善する事で

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様々な場面でより一層の活躍が出来ますよう、

全力でサポート致します!


たかはし鍼灸院・接骨院
逗子市沼間1-5-5 1F
046-894-2561



JR横須賀線 東逗子駅 徒歩1分
京急バス 東逗子 停留所 徒歩1分
ヨークフーズすぐ近く
朝8時から開院!
お昼休みなく開院してます!

 

今回も最後まで呼んで頂き、ありがとうございました。
髙橋 大樹

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