こんにちは。
逗子市沼間の『たかはし鍼灸院・接骨院』 たかはしです。
今回は、24節気『 立秋 (りっしゅう) 』のお話です。
・立秋 … 8月8日頃~8月22日頃
立秋とは、まだまだ夏真っ盛りですが、秋の気配を少しづつ感じられる頃。
時折、涼風がそよぎ、ヒグラシが鳴きはじめ、秋のはじまりを演出してくれます。
季節の挨拶が「残暑見舞い」に替わるのもこの時期です。
ここ数年は酷暑酷暑で、まだまだこの時期に秋を感じる事は少なくなってきましたが、
暦の上では『秋』という字が出てきます。
中国では、『太陽花』英語では、『SUN FLOWER』などと呼ばれて、世界中で太陽の花として親しまれている
『向日葵 (ひまわり)』が咲き誇り、まだまだ暑い夏を演出してくれています。
東京などのお盆は7月に終わりましたが、日本全国各地でお盆を迎え、今年も帰省ラッシュのニュースを目にする日も近いですね。
今年もテレビでは、高校野球が盛り上がっていますね!私も高校野球ファンの一人でして、地区予選から毎日試合結果をチェックしています。
どうしても一度、生で観てみたく、過去に一度だけ現地甲子園球場へも行った事があるのですが、
炎天下の中、屋根のない球場で1日4試合の観戦は、とてつもなくハードな1日でした。
しかし、ギラギラと照り付ける太陽、躍動する球児、鮮やかなブラスバンド、爽快な打球音、
どれをとっても眩しすぎて、生まれ変わったら高校球児として夏の大会を甲子園決勝まで上り詰めたいと思ったものです。
そして、火照った身体を冷やしてくれた『かちわり』!!
近くの山、六甲山の水で作った『かちわり』は、身体に当てても良し、飲んでも良しで
旅の思い出として深く刻まれています。
因みに甲子園球児は、敗退すると『グラウンドの土』を袋に詰めて帰りますが、
私も球場外の花壇の土を少しだけ持ち帰り、高校球児気分を味わいました。(笑)
さて、この時期のお身体です。
今年の夏も連日の猛暑日続きとなっていますが、毎日エアコンの効いた部屋で長時間過ごしてしまい、
汗をかけていない方はいませんか。熱中症対策としては、エアコンや適度な水分・ミネラル補給は必須ですが、
あまりにも冷えすぎた部屋で一日中過ごしていると、汗をかく事もなくなります。
冷たい風は下に集まり、足元が冷えてしまう方も多くいます。
皮膚の循環を良くする為にも、しっかりと汗を掛ける状態を維持していないと、
咽喉 (のど) がイガイガしたり、呼吸器系のトラブルに繋がったりもします。
また、秋になった時の気管支炎に繋がったりする事もありますので、しっかりと汗出し習慣はお忘れなく!!
例えば、朝や夕方に家の玄関先に打ち水をしたり、庭の植木に水やりをするだけでもOK!!
それだけでも、きっとたくさんの汗をかけるはずです。
出来る限り、1日に1回も外へ出ないという日は無いように心掛けましょう。
そして、汗をかく事で失われるミネラル補給も忘れずに!!
特にマグネシウム・カルシウムは、筋肉の弛緩や収縮に欠かせない栄養素です。
意識的に補給して、『こむら返り』予防を行いましょう!
《 おすすめ食材 》
『 長ネギ 』
特に呼吸器に効果を出したい場合に効果のある成分は「アリシン」といって、
消化の促進や,抗酸化効果,血行や代謝をよくする効果もあるそうです。
風邪予防にも最適食材です!
《 からだレシピ 》
『 水含み 』
・朝一番、起き抜けに水を口に含み、3分間経ったら吐き出します。
口の中の粘膜が潤い、呼吸器トラブル予防になります!!
その後、コップ1杯の水を飲みましょう。
『 足指じゃんけん 』
皆さん、足の指でジャンケン出来ますか。
普段、足の指を動かす事が無い方は、『 チョキ 』や『 パー 』はやりにくいかもしれません。
足の指を動かす事で、エアコンで冷えた足の血行促進や、歩行・バランス力向上、
外反母趾や偏平足予防にも繋がります。
最初は上手く出来なくても、継続して行っていくうちに上手になりますので、
是非、行ってみて下さい!
たかはし鍼灸院・接骨院
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ヨークフーズすぐ近く
髙橋 大樹
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