・頚椎症( スマホ首 )
【 原因 】
・ストレートネックなど、首に負担の掛かる生活習慣の影響などで発症する。
・加齢などの影響で、椎間板や頚椎を支える靭帯の変性によって発症する。( 40代以降に好発 )
【 症状 】
・首から肩・腕・手にかけての痛みやシビレ。
・片側の腕に発症しやすい。
【 一般的な整形外科での治療 】
・保存療法( 薬物療法・リハビリテーション )
・装具療法
・手術療法
【 当院での施術 】 ① 筋緊張の緩和・身体全体のバランス調整( 手技療法 ) ② 痛みをブロック・軽減する電気刺激( 物理療法 ) ③ 肩甲骨周辺の柔軟性の獲得と可動域改善( 運動リハ療法 ) ④ 血行促進、鎮痛、自律神経の調整など( 鍼灸施術 )
・首の寝違え ( 急性疼痛性頚部拘縮 )
【 原因 】
・不自然な睡眠姿勢( 上手く寝返りが打てず、一晩中無理な姿勢が続く事により発症 。)
・筋疲労( スポーツや労働など、長時間のパソコンや、首への過度な負担で発症 。)
・ストレス( 身体が持続的な緊張状態により頚部周辺の筋肉は固まってしまう事により発症 。)
【 症状 】
・起床時の首から肩・肩甲骨周辺の痛み。
・首を動かした時の痛みや、首の動きが制限されてしまう。
・頭痛などを伴う事もある。
【 一般的な整形外科での治療 】
・基本的には安静。炎症症状がある場合は冷却療法。
・炎症症状がある場合は、マッサージや入浴など血流を促進する事は避ける。
・薬物療法
・強い痛みが落ち着いた後、温熱療法やリハビリテーションなどを行う。
【 当院での施術 】
① 筋緊張の緩和・身体全体のバランス調整( 手技療法 )
② 痛みをブロック・軽減する電気刺激( 物理療法 )
③ 肩甲帯周辺の柔軟性の獲得と可動域改善( 運動リハ療法 )
④ 血行促進、鎮痛、自律神経の調整など( 鍼灸施術 )

・肩こり
【 原因 】
・姿勢不良( 長時間のデスクワークや猫背・巻き肩などで、特定の筋肉に負担を掛ける事で発症。 )
・運動不足( 筋力低下や柔軟性低下、それに伴う疲労物質蓄積などにより発症 。)
・ストレス・眼精疲労( ストレスや目の疲れは、首の筋肉を緊張させる事によって発症。 )
【 症状 】
・首から肩・背中にかけての張り感やコリ・重さ・だるさなど。
・頭痛や吐き気、めまいなどを伴う事もある。
【 一般的な整形外科での治療 】
・薬物療法
・注射療法
・理学療法
【 当院での施術 】 ① 筋緊張の緩和・身体全体のバランス調整( 手技療法 ) ② 痛み・怠さをブロック・軽減する電気刺激( 物理療法 ) ③ 肩甲骨周辺の可動域改善と柔軟性の獲得( 運動リハ療法 ) ④ 血行促進、鎮痛、自律神経の調整など( 鍼灸施術 )
・四十肩・五十肩 ( 肩関節周囲炎 )
【 原因 】
・加齢による肩の関節周辺の炎症
・加齢による腱板( 肩を捻る筋肉 )の変性
【 症状 】
・肩の痛み( 夜間や明け方、安静時に痛みが出る。 )
・運動制限( 腕が上がらない、回せない、特に洗髪動作や結滞動作など。 )
【一般的な整形外科での治療 】
※ 放っておくと関節が固まり凍結肩( 関節拘縮 )となる事もあるので、早期の治療が必要。
・薬物療法
・注射療法
・理学療法
【 当院での施術 】 ① 筋緊張の緩和・身体全体のバランス調整( 手技療法 ) ② 痛みをブロック・軽減する電気刺激( 物理療法 ) ③ 肩甲骨周辺の可動域改善と柔軟性の獲得( 運動リハ療法 ) ④ 血行促進、鎮痛、自律神経の調整など( 鍼灸施術 )


・腱板損傷
・腱板( ローテーターカフ )とは、肩回りにある棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の総称をいう。
【 原因 】
・加齢・使い過ぎ( 加齢の影響で腱が脆くなり、日常生活などで使い過ぎると発症 。)
・外傷( 転倒や強い捻転などが原因で、突然断裂してしまう事もある 。)
・スポーツ時( 投球動作やラケット競技など、過度な負荷、繰り返しの外力で発症。 )
【 症状 】
・肩や腕の痛み、動かしずらさ、腕に力が入りにくい。
・腕を上げる際、ある一定の角度での痛み。
・夜間痛( 夜中に痛みが増す事がある。 )
【 一般的な整形外科での治療 】
・薬物療法
・理学療法
・手術療法
【 当院での施術 】 ① 筋緊張の緩和・身体全体のバランス調整( 手技療法 ) ② 痛みをブロック・軽減する電気刺激( 物理療法 ) ③ 肩甲骨の可動域改善と柔軟性の獲得・運動フォームの改善・体幹バランスの再構築( 運動リハ療法 ) ④ 血行促進、鎮痛、自律神経の調整など( 鍼灸施術 )
・胸郭出口症候群
【 原因 】
・先天性( 生まれつき肋骨や鎖骨に異常があって発症。 )
・後天性( 運動や労働などで筋肉の圧迫、長時間の悪姿勢、スポーツなどでの過度な負荷で発症。 )
【 症状 】
・神経症状( 首・肩・腕・指などの痛みとシビレ、握力低下や手の力の入りにくさや細かい作業が困難となる。 )
・血管症状( 腕が冷たくなる・青白くなる、腕が浮腫むなど。 )
【 一般的な整形外科での治療 】
・薬物療法
・理学療法
・手術療法
【 当院での施術 】 ① 筋緊張の緩和・身体全体のバランス調整( 手技療法 ) ② 痛みをブロック・軽減する電気刺激( 物理療法 ) ③ 頚部と肩甲骨の可動域改善と柔軟性の獲得( 運動リハ療法 ) ④ 血行促進、鎮痛、自律神経の調整など( 鍼灸施術 )


まとめ 首・肩の痛みの多くは、日頃の姿勢や使い方に問題があって生じるものばかりです。 という事は、日頃の姿勢や使い方を気を付けてあげる事で、症状は抑えられるという事でもあります。 しかし、長時間のデスクワークや家事など、仕事や日常生活のリズムは簡単には変えられない。 もし、そうであれば、身体に良い事を取り入れる! 日頃の不良姿勢や猫背・巻き肩などを取り戻すべく、ちょっとした運動習慣や日頃のセルフケアを行う。 それだけでも随分と違ってくると思います。 当院では、上記などの傷病に対して症状緩和の施術を行うだけではなく、 根本改善や予防に向けて簡単な運動を取り入れた『 運動リハ療法 』も行っています。 お身体に痛みや不調がある方は、ご相談下さい。 当院では、 ① 筋緊張の緩和・身体全体のバランス調整( 手技療法 ) ② 痛みをブロック・軽減する電気刺激( 物理療法 ) ③ 肩甲骨周辺の可動域改善と柔軟性の獲得( 運動リハ療法 ) ④ 血行促進、鎮痛、自律神経の調整など( 鍼灸施術 ) などを行う事で、痛みの改善を行うだけではなく、予防などにも力を入れております。 お気軽にご相談下さい。