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◆ いつの間にか骨折って!? ◆

腰椎圧迫骨折とは
逗子・東逗子エリア地域密着
たかはし鍼灸院・接骨院

「 転んでから腰の痛みが続いている。 」
「 最近、背中が丸くなってきた気がする。 」
「 外に出るのが怖くなり、動く量が減っている。 」
このようなお悩みをお持ちの方、
またはご家族の変化に気づかれている方は、
腰椎圧迫骨折の可能性があります。

腰椎圧迫骨折は、高齢者に非常に多く見られる疾患であり、
適切な対応を行わないと「 寝たきり 」や「 要介護状態 」に繋がるというリスクもあります。
しかし、早期に適切なケアを行えば、痛みの軽減や日常生活への復帰は十分に可能です。

本記事では、腰椎圧迫骨折についてより詳しく解説しながら、
当院での施術内容や、ご家族ができるサポート、
さらに通院が難しい方への往診( 往療 )対応についてもご紹介いたします。


腰椎の構造

腰椎( 腰の骨 )は背骨の下部に位置し、5つの椎骨( L1〜L5 )から構成されています。
これら腰椎は上半身の体重を支え、歩行や姿勢維持に非常に重要な役割を担っています。
椎体と椎間板、靭帯、筋肉が連携することで、お身体を支えながら柔軟に動かすことが可能になります。
しかし、この腰椎は、日常生活の中で非常に大きな負担がかかる部位でもあります。
例えば、前かがみで物を取る動作では、腰椎に体重の数倍の圧力がかかるとも言われています。
そのため、骨の強度( 骨密度 )が低下していると、ちょっとした動作でも圧迫骨折が起こる可能性さえあります。

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圧迫骨折とは

圧迫骨折とは、骨が縦方向の力によって押しつぶされるように変形してしまう骨折です。
特に腰椎では、椎体の前方が潰れることで「 くさび型 」に変形する事が多いです。
一般的な特徴として、以下のようなケースでも発症する事があります。
・くしゃみをした瞬間に腰に激痛が走った。
・軽く尻もちをついただけ。
・布団を持ち上げた瞬間の強い腰の痛み。
・洗濯物を干そうとして前かがみになった時。
・柔らかいソファにドーンと座っただけ。
などなど。
つまり、日常生活の中で誰にでも起こり得る骨折の一つです。

脊椎圧迫骨折 | セカンドオピニオン.com


腰椎圧迫骨折が起きる原因

①骨粗鬆症( 最大の原因 )

様々な要因から骨がもろくなり、通常では骨折しない程度の力でも損傷します。

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②転倒・つまずき

高齢者に多く、特に室内( 使い慣れたはずの自宅内 )での転倒が圧迫骨折に繋がる事が多いです。

高齢者が転倒する原因や予防策とは?豊橋創造大学【八木教授】が解説 | 住まい・暮らしの情報サイト SALAつむぎ

③筋力低下・バランス能力低下

加齢に伴い筋力が低下する事、バランス力が減退し、
脚が上がりにくくなり、転びやすくなることも原因です。

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④生活習慣

運動不足、栄養不足、姿勢不良なども圧迫骨折のリスクを高めます。

運動不足を甘くみらざるべし - 福岡市中央区鳥飼の整体院をお探しなら根本改善の「えびす整骨院」へ


骨粗鬆症とは

骨粗鬆症とは、骨密度が低下し、骨の内部構造が弱くなる病気です。
見た目では分かりにくいため「 サイレントディジーズ( 静かな病気 ) 」とも呼ばれています。

【特徴】
・骨折するまで骨粗鬆症であることに気づかない。
・ホルモンバランスの影響で女性に多い。( 特に閉経後 )
・高齢になるほどリスクは増加する。


骨粗鬆症の治療法

・薬物療法( 骨吸収抑制薬・骨形成促進薬など )
・栄養指導( カルシウム・ビタミンDなど )
・運動療法
当院では、医療機関との連携を視野に入れながら、運動指導や生活指導を行っております。


骨粗鬆症の予防法

一度下がってしまった骨密度は、そう簡単に上げる事が出来ません。
骨密度が、若い人に比較し70%を下回ると骨粗鬆症の診断となります。
重要なのは、骨密度を下げない事です!!
その為に何よりも下記のような予防が大事となってきます。

・ウォーキングなどの習慣化。
・毎日の日光浴。( 体内でのビタミンD生成 )
・バランスの良い食生活。
・転倒予防対策。

【 具体例 】
・毎朝10分~20分程度の散歩を推奨します。
・骨の主成分カルシウム摂取を考慮し、毎日の食事に小魚や納豆などを取り入れる。
・転倒予防に向けて家の中の段差を見直す( バリアフリー化 )。

骨粗しょう症を予防しましょう~骨の健康チェック~|久喜市ホームページ


腰椎圧迫骨折の症状と後遺症

主な症状

・急激な腰や背中の痛み・安静時痛。
・寝返り・起き上がり時など動き出し時の強い痛み。
・動作時の強い痛み。

進行すると

・背中が丸くなる。( 円背 )
・身長が低くなる。
・慢性的な腰痛に繋がる事が多い。

後遺症

・姿勢の悪化。
・呼吸機能低下。
・活動量減少 → 筋力低下 → 再骨折へも繋がる事がある。


腰椎圧迫骨折のリハビリ

リハビリは非常に重要です。

安静期

無理に動いたりはせず、コルセットなどで固定する。
痛みの程度によっては、痛み止めなどの内服薬を活用する。

回復期

軽い運動やストレッチ開始。
先ずは、歩く事や簡単なストレッチから開始します。
段階を追って、強度を上げていきます。

維持期

筋力強化と再発予防。
当院では、特に『 体幹部の筋力強化 』や『  』

【 重要 】
「 安静にしすぎる。 」ことで筋力が低下し、逆に回復が遅れることもあります。


当院での施術

①痛みの緩和

手技療法や電気療法、温熱療法などにより筋緊張を緩和し、患部や周辺の血流改善を促します。
「 朝起きるのがつらい。 」「 立ち上がりが怖い。 」といった日常の悩みに対応します。


②転倒予防に向けて

姿勢・歩行・筋力を総合的に評価し、転倒しにくい身体づくりをサポートします。
当院では、主に体幹バランストレーニングや、
体幹部をしなやかに動かせるよう簡単な運動を行っていきます。


③鍼灸施術

深部の筋肉へアプローチし、慢性的な痛みの軽減と自然治癒力向上を図ります。


④運動リハ療法

・体幹トレーニング。
・バランス訓練。
・柔軟性改善。
患者様一人ひとりに合わせたプログラムを作成します。


通院が難しい方へ|往診( 往療 )対応について

「 痛みが強くて外出できない。 」
「 家族の付き添いが難しい。 」
「 歩行に不安があり通院が困難。 」
このような方のために、当院では往診( 往療 )施術を行っております。
ご自宅へ訪問し、院内と同様に以下の施術を提供いたします。
・痛みのケア。( 手技療法・鍼灸施術 )
・運動療法・リハビリ指導。
・転倒予防トレーニング。
・生活環境へのアドバイス。

【 往診のメリット 】
・痛みが強くても移動の負担がない。
・安心できる自宅環境で施術が受けられる。
・ご家族も一緒に説明を聞くことが出来る。
特に腰椎圧迫骨折の初期や、外出が困難な方には非常に有効です。
お困りの方は、お気軽にご相談下さい。


家族がサポート出来ること

・転倒しにくい環境づくり。( 自宅内のバリアフリー化 )
・無理のない範囲での運動促進。
・通院・往診のサポート。
・前向きな声かけ。

【例】
「 少しだけ一緒に歩いてみよう。 」
「 昨日より動けているね。 」
こうした言葉が回復を後押しします。


腰椎圧迫骨折 Q&A

Q1. 痛みが軽くても骨折していますか?
→はい、その可能性はあります。
痛みの感じ方は、人それぞれです。
単なる腰痛だと思っていたら、圧迫骨折だったというケースは多々あります。

Q2. どれくらいで治りますか?
→約2〜3ヶ月程度が目安です。
骨折部位数や年齢でも前後します。
骨折が治癒した後のリハビリ期間が、同じくらい( 2~3ヵ月程度 )かかる場合もあります。

Q3. 再発は防げますか?
→適切な運動と骨粗鬆症対策で予防は可能です。
何よりも大切なのは、『 予防 』です。

Q4. 動いていいの?
→段階的に動くことが重要です。
怪我をしてすぐは、安静が第一ですが、徐々に動きながら治療をしないと、
脚力減退となり、更なる転倒などに繋がってしまう事もあります。

Q5. 鍼灸は安全ですか?
→安全に配慮し行っております。
当院で使用している鍼は、使い捨てのものなので、感染症の心配はありません。
また、鍼の太さも髪の毛より細い物ですので、痛みもほとんど伴いません。

Q6. 高齢でも改善しますか?
→十分改善可能です。
当院にも、痛みのない生活を取り戻し、趣味や温泉旅行などを楽しまれている方もいます。

Q7. 往診は誰でも受けられますか?
→通院困難な方のみが対象となります。
お気軽にご相談ください。


患者さまの声

①70代女性
「 往診で来ていただき、家で安心して治療を受けられました。 」

②80代男性
「 転倒が怖かったのですが、今は外出できるようになりました。 」

③70代女性
「 痛みだけでなく、生活のアドバイスももらえて助かりました。 」


まとめ

腰椎圧迫骨折は、早期対応と継続的なケアが非常に重要です。
特に、
・痛みの管理。
・骨粗鬆症対策。
・リハビリ。
・転倒予防。
これらを総合的に行うことで、再発を防ぎ、生活の質を維持することができます。
当院では、通院が可能な方はもちろん、
通院が難しい方への往診対応も行い、地域の皆さまを全力でサポートさせて頂いております。
「 このままで大丈夫かな… 」と不安を感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
ご本人だけでなく、ご家族の安心にもつながるサポートを提供いたします。
逗子・東逗子エリアの皆さまの健康な毎日を、これからも支えてまいりますので、
宜しくお願い致します。

こんなお悩みはありませんか??

肩の痛み、肩が挙がらない、腰の痛み、ギックリ腰、スポーツ障害、交通事故、運動不足など

当院では、お身体の痛みや不調を改善する事で

皆さまが家事やお仕事、スポーツなどの趣味といった、

様々な場面でより一層の活躍が出来ますよう、

全力でサポート致します!

たかはし鍼灸院・接骨院
逗子市沼間1-5-5 1F
046-894-2561

JR横須賀線 東逗子駅 徒歩1分
京急バス 東逗子 停留所 徒歩1分
ヨークフーズすぐ近く
朝8時から開院!
お昼休みなく開院してます!

今回も最後まで呼んで頂き、ありがとうございました。
髙橋 大樹

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