こんにちは。
逗子市沼間にて6月より開業させて頂きました、
たかはし鍼灸院・接骨院のたかはしです。
今回は、24節気『 処暑 ( しょしょ ) 』のお話です。
・処暑 … 8月23日~9月7日頃
処暑 ( しょしょ ) とは、厳しい暑さの峠を越した頃です。朝夕には涼しい風が吹き、心地よい虫の声が聞こえてきます。
暑さが和らぎ、穀物が実り始めますが、同時に台風の季節の到来でもあります。
朝晩の寒暖差が出てきて、季節の変わり目は体調管理にも注意していきたいですね。
旬のものとしては、
花は、韓国の国花でもある『 木槿 ( むくげ ) 』
虫は、高い音域で、「チッチリリッ」と鳴く『 マツムシ 』
果物では、『 葡萄 ( ブドウ ) 』や『 無花果 ( イチジク ) 』
魚では、すぐに弱ってしまう事からこの名前がついた『 鰯 ( イワシ ) 』
などが旬を迎えます。
学生たちは、いよいよ長い夏休みが終わり新学期のスタート。
夏の終わりが近づくと、何だかもの悲しい気分になったり、
それどころではなく、宿題を急ピッチに仕上げる人がいたり、出来る限り余裕をもって動きたいですね。
今年の高校野球甲子園全国大会は、『 沖縄尚学高等学校 』の優勝で幕を閉じました!!
過去最多のタイブレーク試合があったり、準々決勝で東京対決があったり、公立校が優勝候補の横浜高校を倒したりと
今年も数多くのドラマがありました。
個人的には、今年の大会は特に2年生の活躍が目に付きました。
横浜高校の織田くん、山梨学院の菰田くん、沖縄尚学の末吉くんと新垣くん、岐阜商業の柴田くん、日大三高の田中くん。
中でも、静岡県代表の聖隷クリストファー高校の『 高部 陸くん 』の投球に魅せられてしまいました。
マウンド上での素晴らしい投球と笑顔には、多くの方がファンになったのではと思います。
また来年も彼らの有志が見られるチャンスがあると思うと楽しみで仕方ありません。
神奈川県代表の横浜高校は、春の選抜大会王者として春夏連覇を目指し甲子園に乗り込みましたが、
惜しくも達成出来ませんでした。準々決勝の岐阜商業戦は接戦の末、タイブレークで8-7で岐阜商業が勝利。
公立校としては、この躍進は快挙だと思います!
因みに決勝戦の沖縄尚学 vs 日大三高。
試合時間中の伊丹空港発-那覇行きの飛行機は、甲子園上空を飛行したそうです。
普段は通らないこの空路を飛行したのはパイロットさんの粋な計らいなのか、航空会社の計らいなのか、
沖縄県の決勝進出が決まると、直ちに増便を決めたくらいなので県民性が表れたエピソードだなぁと微笑ましく思いました。
今年も球児たちに魅せられた最高の夏でした。多くの感動をありがとうございました!
お身体としては、
季節の変わり目、少し風邪気味だという声も耳にするようになってきました。
夏の間、フル稼働で頑張っていた腎臓が疲労してくる時期です。
この季節のポイントは、『寝汗』。
寝汗をかくという事は、寝ている間に身体がその日あった変化を上手にリセットしてくれている証拠でもあります。
そして、上手く寝汗をかけないという事は,浮腫みや冷えなどの原因となったりします。
しっかりと汗をかける状態を維持していないと、胃液が濃くなって,胃腸炎などの症状もでやすいので要注意です。
適度な水分補給を行い、汗をかく!!
こうして体内循環を良くする事で、血液循環も良くなり、お肌もツヤツヤ、濃くなった胃液も薄めてくれます。
上手く寝汗をかけるよう、夏はシャワーだけだったという人も、湯舟にもしっかりつかる習慣をつけたいですね。
私は、夏の間も毎日湯舟に浸かり、頭や身体を洗っている間に足湯 ( 45℃~46℃ ) も毎日行っています。
お陰様で、ここ数年風邪を吹く事もなく健康な毎日を過ごさせて頂いています!
是非お試しを。
《 おすすめ食材 》
・秋刀魚(さんま)
毎年8月の下旬から解禁となるサンマ。
サンマには、不飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれており、
これらには、血液をサラサラにする効果があります!水分の代謝には、血流も大切!です。
《 からだレシピ 》
・足湯
足は第二の心臓!
足先をしっかりと温める事で、浮腫み予防や免疫力UPに繋がります!
45℃~48℃の熱めで行うのがオススメ!
わたし自身も毎日、入浴時に行っていますが、ほんと風邪を引きにくくなりました。
当院でも足湯療法行っていますので、是非やってみて下さい。
たかはし鍼灸院・接骨院
逗子市沼間1-5-5 1F
046-894-2561
JR横須賀線 東逗子駅 徒歩1分
京急バス 東逗子 停留所 徒歩1分
ヨークフーズすぐ近く
髙橋 大樹
コメント