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◆ 夏こそ冷え対策! ◆

逗子・東逗子エリア
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たかはし鍼灸院・接骨院

夏こそ冷え対策! 』
~ 身体の冷えが原因となるトラブルとは? ~

こんにちは。
2026年6月より逗子市沼間にて開院させて頂いております、
たかはし鍼灸院・接骨院の髙橋です。
今回は、『 冷え 』についてのお話しです。


「 冷え 」と聞くと冬を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
しかし、近年では、
「 夏なのに身体が冷える。 」
「 エアコンの効いた室内にいると、肩や腰が痛くなる。 」
「 足先だけ冷たくて夜なかなか眠れない。 」
などといったお悩みを抱える方が増えています。

実は、夏は一年の中でもお身体が冷えやすい季節なのです。
暑さ対策として、エアコンを使用する機会が増え、
冷たい飲み物やアイスを摂ることも多くなります。
その結果、知らないうちにお身体の深部体温が徐々に低下し、
血流悪化や自律神経のバランスが乱れてしまい、お身体に様々な不調を引き起こしてしまうのです。

今回は、夏の冷えがお身体へ与える影響や、
ご自宅でもできる冷え対策について詳しくご紹介します。
是非、健康な毎日にお役立てください。


身体の冷えとは

身体の冷えとは、単に手足が冷たい状態だけを指すわけではありません。
本来、人の身体は約36.5〜37.0℃前後の体温を保つことで、
筋肉や内臓、神経などが正常に働いています。
しかし、血液循環が悪くなったり、自律神経の働きが乱れたりすると、
熱が身体全体へ十分に運ばれず「 冷え 」の状態になります。

特に女性に多いイメージがありますが、
最近ではデスクワークやテレワークが増えたことで、
男性でも冷えを感じる方が少なくありません。

身体が冷えると血管が収縮し、酸素や栄養素が全身へ届きにくくなります。
その結果、筋肉は硬くなってしまい、
肩こりや腰痛だけでなく疲労感や頭痛、むくみなど様々な症状が現れるのです。

また、自身では冷えの自覚症状がない「 隠れ冷え 」といった方も多く、
手足は温かく感じても、お腹や腰、お尻など身体の中心部が冷えているケースも珍しくありません。
冷えは一つの症状ではなく、様々な不調を引き起こす原因の一つとして考えることが大切です。


なぜ夏なのに冷えるの?

「 暑い夏に冷えるなんて不思議。 」と思われるかもしれません。
しかし、現代の生活環境は身体を冷やす要因であふれています。
最も大きな原因はエアコンです。
外気温が35℃を越えてくる日もある中で、室内は25℃以下まで冷えていることも珍しくありません。
この急激な温度差にお身体が対応しようとすると、自律神経に大きな負担がかかります。
さらに、暑いからといって冷たい飲み物やアイス、そうめんなど冷たい食事ばかり摂ることで、
胃腸が冷え、内臓機能も低下します。
また、暑さを避けるため運動不足となり、汗をかく機会が減ることも血流悪化の原因になります。
それに加えて、夏は薄着で過ごす時間が長くなることも、お腹や腰、首元を冷やす要因になります。

つまり、夏は、
・エアコン。
・冷たい飲食物。
・運動不足。
・薄着。
・室内外の温度差。
これらが重なり、冬以上にお身体へ負担をかけてしまう季節でもあるのです。


猛暑だからこそ気を付けたいお身体の変化

近年は35℃を超える猛暑日も珍しくなく、熱中症対策が重要視されています。
もちろん、水分補給や冷房の使用は欠かせません。
しかし、「 冷やし過ぎ。 」には注意が必要です。
暑い屋外から冷房の効いた室内へ入ることを一日に何度も繰り返してしまうと、
自律神経は休む暇がありません。

その結果、
・疲れが取れない。
・朝起きられない。
・身体がだるい。
・食欲がない。
・寝つきが悪い。
など、いわゆる「 夏バテ 」の症状が現れます。
実は、この夏バテの背景には、冷えによる血流低下が関係しているケースも少なくありません。
暑さだけを気にするのではなく、
「 お身体を冷やし過ぎないこと。 」も健康維持には欠かせないポイントなのです。


冷えが原因で起こるお身体のトラブル

冷えは全身へ様々な悪影響を及ぼします。

肩こり・首こり

血流が悪くなると筋肉へ酸素が届きにくくなります。
筋肉は硬くなり、肩や首の痛み、重だるさが現れます。
デスクワークとエアコン環境が重なる夏は特に増える症状です。
特にお身体に冷たい冷気を直接当たることは避けたいものです。

腰痛

腰回りの筋肉が冷えることで柔軟性が低下し、
ちょっとした動作でも痛みが出やすくなります。
慢性的な腰痛が悪化する方も少なくありません。
色々なところでお身体にある『 首 』を冷やさないように!
なんて事を耳にしたことはないですか?
『 くびれ 』である腰も冷やしてはいけない箇所の筆頭です!

むくみ

血液やリンパ液の流れが悪くなることで余分な水分が足へ溜まりやすくなります。
夕方になると靴がきつく感じる方は注意が必要です。
冷たい冷気は空気中の下へ溜まりやすくなります。
デスクワークで1日中座っている方の足元は特に冷えやすいのです。

頭痛

首や肩の筋肉が緊張すると血流が悪くなり、緊張型頭痛を引き起こすことがあります。
エアコンの冷たい風が直接当たる環境では特に起こりやすくなります。

胃腸の不調

冷たい飲み物を摂り過ぎることで胃腸の働きが低下し、
・食欲不振。
・胃もたれ。
・下痢。
・便秘。
などが起こりやすくなります。

自律神経の乱れ

気温差が大きい生活が続くと、自律神経が疲労します。
その結果、
・不眠。
・疲労感。
・集中力低下。
・イライラ。
・倦怠感。
・免疫力の低下。
など様々な不調へつながります。

ケガのリスクも増える

筋肉が冷えて硬くなると柔軟性が失われます。
スポーツや運動中の肉離れやぎっくり腰、寝違えなどのリスクも高まります。


今日からできる冷え対策 7選

① エアコンは26~28℃を目安に設定する。

② 冷たい飲み物ばかりではなく、温かい飲み物も取り入れる。

③ 毎日、湯船に10~15分浸かる。

④ 軽いウォーキングやストレッチで血流を促進する。

⑤ お腹や首、足首を冷やさない服装を意識する。

⑥ 生姜や根菜類など身体を温める食材を取り入れる。

⑦ 同じ姿勢を続けず、1時間に一度はお身体を動かす。

毎日の小さな積み重ねが、冷えに負けない身体づくりにつながります。


まとめ

夏は暑いからこそ、お身体の冷えを見落としやすい季節です。
しかし、エアコンや冷たい飲食物、運動不足などが重なることで、
血流や自律神経のバランスが乱れ、
肩こりや腰痛、頭痛、むくみ、夏バテなど様々な不調につながります。

「 夏だから仕方ない。 」と我慢している症状も、お身体の冷えが原因になっているかもしれません。
日頃からお身体を温める習慣を取り入れ、冷えに負けない健康なお身体を目指しましょう。

たかはし鍼灸院・接骨院では、
冷えによって起こる肩こり・腰痛・頭痛・自律神経の乱れ・疲労感など、
お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術を行っています。

「 最近疲れが取れない。 」
「 エアコンで身体がつらい。 」
「 夏になると不調が増える。 」
などと感じている方は、お気軽にご相談ください。
逗子・東逗子エリアの皆さまが、暑い夏を元気に過ごせますよう全力でサポートいたします。


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肩の痛み、肩が挙がらない、腰の痛み、ギックリ腰、スポーツ障害、交通事故、運動不足など

当院では、お身体の痛みや不調を改善する事で

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様々な場面でより一層の活躍が出来ますよう、

全力でサポート致します!

たかはし鍼灸院・接骨院
逗子市沼間1-5-5 1F
046-894-2561

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ヨークフーズすぐ近く
朝8時から開院!
お昼休みなく開院してます!

今回も最後まで呼んで頂き、ありがとうございました。
髙橋 大樹

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